社会福祉法第82条の規定により、保育所では利用者の皆さんからの苦情・ご意見に適切に対応する体制を組んでおります。
日常的なご意見・ご要望につきましては、直接園長及び職員にお伝えください。また、玄関に意見箱を設置しておりますので、匿名で投函いただくことも可能です。
園の職員だけではお答えしかねるものについては、園外に第三者委員を設置しております。第三者委員へ直接申し出ることもできます。
受け付けた苦情・ご意見については、適切に対応し、改善状況についてお知らせするとともに、個人情報を除き、こちらで公開します。
【苦情解決責任者】
園長 松岡令佳
【苦情受付担当者】
主任保育士(池田)及び全職員
【第三者委員】
安中市 あさひ第二保育園長 新井ひとみ
防災士 高崎市八島町防災特別担当 岡部敬子
苦情・ご意見申出窓口について
苦情・ご意見に対する対応
当園では寄せられた苦情・ご意見について、匿名で公開しています。
【令和7年度】
事例1件
苦情・ご意見はありませんでした。
【令和5年度】
苦情・ご意見はありませんでした。
【令和4年度】
苦情・ご意見はありませんでした。
【令和3年度】
事例1件
土曜保育を利用したいが、開園時間10分前に預けたいとの相談あり。これについて園長より、現状、土曜日は外で開園を待っている保護者もいるため、開園より早い時間にあずかることはできないと回答し、ご理解いただく。
しかし、数日後「10分くらいどうにかできるのでは」とのご意見を頂いたため、再び園長が対応。再度、開園時間前は預かることができない旨を説明。なぜ、土曜日は開園時間がいつもと違うのかと聞かれたため、職員の勤務体制、雇用時間の話をした。また、代替案として、託児施設やキッズタクシーのパンフレットを渡し、検討いただくよう話し、納得していただいた。
職員間でこの件について情報共有を行うとともに、保護者の方のご意見にはしっかりと耳を傾け、寄り添った対応を行うよう確認し合う。
【令和7年度】
事例1件
慣らし保育中の登園時間について
9時から慣らし保育が始まるが、9時20分頃に子どもを連れてくる保護者に対し、園長より9時に来てほしいと伝えたところ、保護者から「前に9時過ぎてから来てほしいと言われた。先生によって言うことが違うため何時に来ていいかがわからない」との指摘を受ける。
対応
翌日登園時に園長より改めて職員によって伝える内容が違ってしまったことを謝罪し、職員間で話し合い共通理解を持ったこと、慣らし保育は9時から始めたいので9時に登園してほしいことを伝え、ご理解いただいた。
伝えることが不統一であると保護者に不信感を与えてしまうこと、活動を円滑に行うための目安時間が9時であることなどを職員間で改めて確認した。
苦情・ご意見はありませんでした。
【令和5年度】
苦情・ご意見はありませんでした。
【令和4年度】
苦情・ご意見はありませんでした。
【令和3年度】
事例1件
土曜保育を利用したいが、開園時間10分前に預けたいとの相談あり。これについて園長より、現状、土曜日は外で開園を待っている保護者もいるため、開園より早い時間にあずかることはできないと回答し、ご理解いただく。
しかし、数日後「10分くらいどうにかできるのでは」とのご意見を頂いたため、再び園長が対応。再度、開園時間前は預かることができない旨を説明。なぜ、土曜日は開園時間がいつもと違うのかと聞かれたため、職員の勤務体制、雇用時間の話をした。また、代替案として、託児施設やキッズタクシーのパンフレットを渡し、検討いただくよう話し、納得していただいた。
職員間でこの件について情報共有を行うとともに、保護者の方のご意見にはしっかりと耳を傾け、寄り添った対応を行うよう確認し合う。



